Global education

羽黒高校のグローバル教育

世界で起こっている問題を考える

Haguro Youth Meeting

Haguro Youth Meeting(HYM)について

7/29(土)羽黒高校を会場に、Haguro Youth Meetingが行われます。

これは、国際コースが2005年より毎年行っている、高校生による学生会議です。
ニューヨークUnited Nations International School(UNIS)の学生たちが毎年3月に開催しているUNIS-UN会議や、横浜市立横浜商業高等学校国際科が毎年7月と12月に行っているYokohama Student Forum(YSF)をモデルにしています。
国際コースの生徒(希望者かつ選抜者)はこれらの会議に出席し、本校の国際教育の一つの柱を担ってきたと思います。
こういった他校主催の会議を経験するうち、本校でもUNIS-UNやYSFのような学生会議を、自分たちがホスト校となって行いたいという強い希望から実現させたのがHYMです。

HYMには国際科1~3年生が出席します。
「やってみる科」「行ってみる科」「使ってみる科」を合い言葉に、"Think globally, act locally"力の育成の場であると同時に、同世代の他校の生徒と意見を交換し交流することで、国際的な人間力の育成につながる機会と位置付けています。

今回の会議におけるテーマは"Refugees"(難民)

UNIS-UN会議で難民について受けた衝撃から、今、そして将来的に私たちにできることを考え、発信します。
先の生徒総会では国連で行ったプレゼンを全校生徒に披露し、また、学園祭では募金も考えています。
会議では難民について、「shelter」,「food」,「education」,「medical」,「support」,「safety」の6つの観点から学び、話し合います。

毎年テーマに合わせた基調講演にゲストスピーカーをお招きしています。
今回はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所より、渉外担当官の古本秀彦様にお越しいただき、実際に現地で難民を支援されてきた体験を講演していただきます。

運営は、国際コース3年生の有志生徒から構成されるHYM実行委員会の手で行われます。
会議には、UNIS-UN会議に参加した横浜商業高校の生徒(6名)を招待し、参加者は60名です。会議で使用する言語は簡単な英語と日本語です。

 
ただ今、一生懸命準備中です!







日程・内容

7月28日(金)【前日】
・羽黒山(石段で山頂へ)
・玉川寺
・交流会

7月29日(土)【当日】
・開会式(実行委員長挨拶、校長挨拶、日程及び施設説明、自己紹介等)
・基調講演 UNHCR駐日事務所 渉外担当官 古本秀彦様
・プレゼン①(ワーキングペーパーの内容を各グループから発表)
・昼食(haco terrace)
・グループディスカッション
・プレゼン②
・ホームステイ

羽黒山参拝へ。
国宝五重塔や樹齢数100年と言われる杉並木の中に身を置けば、そこは別世界。
2,446段の石段を上り、生まれ変わったようでした。





午後は学校から歩いて玉川寺へ。

座禅体験


抹茶とお菓子もいただきました




会議当日。
4月から準備を重ねてきました。
ワーキングペーパー、ポスター、看板…すべて生徒たちが作りました。
UNHCRの古本様からは、実体験に基づいたリアルなお話を聞くことができ、生徒のプレゼンやディスカッションにも熱が入りました。

難民…難しいテーマだけど何かしたい!


ポスターをメインエントランスへ


haco terraceでのワーク



古本様からの講演


自分が難民になったら…?


う~ん



考えちゃうなぁ


なるほど


グループ発表



わたしたちはこう考える





講演ありがとうございました!


わたしたちは今がスタートです


みんなでランチも食べました



今回のテーマ「難民」は、重いイメージでした。
しかし講演いただいたことで、一般的に言われているその問題について、別の視点を持つことができました。
友人たちと真剣に話し合い意見を共有できたことも、互いの成長につながったと思います。
国際コースの生徒はこれからも行動を起こし、地域・世界から認められるようがんばります!
ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

世界で活躍する一歩を踏み出す

海外後学研修

生きた英語を使い、世界中の人とふれあう。

羽黒高校では毎年、国際教育の一環として
アメリカロサンゼルスなどでの語学研修旅行を実施しています。
滞在期間中は現地ホームステイし、ホストファミリーとのふれあいを通して生きた英語を学びます。

たった数日間でなにかが変わる!? ひろがる自分の可能性!

Travel Schedule

語学研修の流れと主な日程〈例〉

第1班のスケジュール
1日目(日本)
  • 学校出発(貸し切りバスにて成田空港へ)
  • 成田空港 →出国
    〈日付変更線通過〉
1日目(米国)
  • ロサンゼルス到着(入国・税関手続き)
  • 貸し切りバスにて市内見学
  • ホストファミリーと対面、ホームステイ先へ移動
2日目
  • 終日、ホームステイ先滞在
    ホストファミリーと市内観光したり、映画にいったり、と各家庭でそれぞれの一日を過ごす。
3日目
  • ホームステイ先より、全員ホテルへ移動
  • ディズニーカリフォルニア観光(昼・夜食各自)
  • ホテル宿泊
4日目
  • 起床後、バスにてホテル出発
  • ロス空港 →出国(米国は出国審査はありません)
    〈日付変更線通過〉
5日目
  • 成田空港到着(入国・税関手続き)
  • 貸し切りバスにて庄内へ
    庄内観光物産館着 → 羽黒高校着
※2016年 普通コース・工業科3学科の日程です。
第2班のスケジュール
1日目(日本)
  • 羽黒高校出発(貸し切りバスにて成田空港へ)
  • 成田空港 →出国
    〈日付変更線通過〉
1日目(米国)
  • ロサンゼルス到着(入国・税関手続き)
  • 貸し切りバスにて市内見学
  • ホストファミリーと対面、ホームステイ先へ移動
2日目 ※ホームステイ先滞在中は、毎日ホストファミリーが生徒を各研修先への送迎を行います。
  • 午前:オリエンテーション(ティーチャーガイドによるホームステイ滞在中の注意事項と語学研修についての説明 等)
  • 午後:語学研修(現地の語学研修学校)
    オーラルコミュニケーションを中心とした授業
3日目
  • 終日:語学研修
    オーラルコミュニケーションを中心とした授業
4日目
  • 終日:語学研修
    オーラルコミュニケーションを中心とした授業
5日目
  • 午前:語学研修(研修学校内)
    オーラルコミュニケーションを中心とした授業
  • 午後:郊外語学研修
    *特進コース/カリフォルニアサイエンスセンター見学・学生の町「ウエストウッド」探訪
    *国際コース/大学見学(UCLA)・授業見学・ゲストスピーカーによる講演
6日目
  • ホームステイ先より、全員ホテルへ移動
  • ディズニーカリフォルニア観光(昼・夜食各自)
  • ホテル宿泊
7日目
  • 起床後、バスにてホテル出発
  • ロス空港 →出国(米国は出国審査はありません)
    〈日付変更線通過〉
8日目
  • 成田空港到着(入国・税関手続き)
  • 貸し切りバスにて庄内へ
    → 羽黒高校着
※2016年 特進・国際コースの日程です。
 
 

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