緊急避難対応について

1、ミサイルが発射された場合の緊急対応について

国民保護サイレン・全国瞬時警報システム(Jアラート)等によりミサイルの発射警報があった場合 ⇒5分間以内に避難行動を完了しよう!!

◎校内活動時
●本校舎
①活動を直ちに中止し、教室の窓を施錠の上、東、西の階段(1~3階)エリアに避難する。
1LIA 1LIB 1PA 2E 3PA 3PB 3PC 3E→ 東側階段エリアに避難
1PB 1PC 1E 1M 1A 2M 2A 3M  3A→ 西側階段エリアに避難
②各階防火扉をしっかり閉め、連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

●秋元記念館・家庭科会館・陶芸教室・郷陵会館・旧図書館エリア
①活動を直ちに中止し、教室の窓を施錠の上窓から離れ、机をなるべく部屋の中心に集めてその下にもぐりこむ。
②連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

●実習工場
①活動を直ちに中止し、実習室、教室の窓を施錠の上窓から離れる。
②2階で活動しているものは1階に移動する。実習工場出入り口の施錠をおこなう。
③窓から離れ、机を1階実習室、教室の中心に集めてその下にもぐりこむ。
④連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

●総合体育館・第一体育館・多目的体育館・柔道場・剣道場
①活動を直ちに中止し、窓、建物出入り口を施錠する。
②建物の中心に集まり、低くしゃがみ、頭を保護する。
③連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

●各グランドエリア
①活動を直ちに中止し、第一体育館・多目的体育館に避難する。
②建物の窓、建物出入り口を施錠する。
③体育館の中心に集まり、低くしゃがみ、頭を保護する。
④連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

●自動車教習所
①活動を直ちに中止し、教習所内に避難する。
②窓、建物出入り口を施錠し窓から離れ、机を教室の中心に集めてその下にもぐりこむ。
③連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。


●郷友寮
①居室の窓の施錠をおこない、窓から離れる。(屋外にいた場合は至急寮内の居室に避難)
②2段ベット下段、机の下などにもぐりこむ。
③連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つ。

※屋外での活動中は屋内(できるだけ頑丈な建物)に避難する。窓を施錠の上、ガラス飛散や建物
倒壊に備えて、窓から離れて机等の下にもぐりこむ。連絡があるまでその場に留まり、避難解除を待つこと。
避難する建物が無く屋外に留まらなければならない場合、口と鼻をハンカチ等で覆い、地面に伏せ頭部を守る体制をとること。

◎登校・下校時
●スクールバス乗車時
①直ちにスクールバスを安全な場所に停車する。(スクールバス運転手)
②状況が確認されるまでスクールバス内で待機する。
③全国瞬時警報システム(Jアラート)等での情報により、スクールバス運転手の指示にもと下記の行動をとること。
Ⓐ安全が確認され、スクールバス運行により登校する。
Ⓑスクールバス駐車場所付近の危険情報があった場合、バスから降車し付近の建物等に避難をおこなう。
避難する建物が無く屋外に留まらなければならない場合、口と鼻をハンカチ等で覆い、地面に伏せ頭部を守る体制をとること。
©️登校することが危険と判断される場合や、臨時休校が決まった場合、運行ルートを引き返しながら生徒は降車、帰宅する。

●徒歩、自転車の場合
①付近の公共の建物へ避難する。(公共の建物:学校 市役所 庁舎 駅舎 公民館等)
②窓から離れる。頑丈な物の下にもぐりこむなど、安全確保の行動をとる。
③避難する建物が無く屋外に留まらなければならない場合、口と鼻をハンカチ等で覆い、地面に伏せ頭部を守る体制をとる。
(至急の場合、事情を説明し民間の建物などにも避難を申し出ること)

●公共交通機関乗車時
①運転士、運行責任者の指示に従い、安全確保、避難の行動をおこなうこと。


※臨時休校⇒当日の午前6時まで本校HPインフォメーション、「緊急のお知らせ」の表題にて通知する。前日に想定された場合は前日に通知する。
尚、HP閲覧環境のない生徒には事前調査の上連絡方法を確認し、担任から通知をおこなう。

2、地震発生時について

◎地震発生 ※全校放送「地震です。教室(寮内)にいる人はすぐに机の下(2段ベット下段)にもぐりなさい。机の脚をしっかり持ちなさい。教室以外にいる人は落下物、倒れてくるものに注意しなさい。」

★生 徒
①HR教室 机の下にもぐり、脚をしっかりもって、落下物から身を守る。
②特別教室 実験や実習を中止し、薬品や器具の落下及び火気に注意。机の下にもぐるなど落下物から身を守る。
③寮室内  2段ベッド下段や机の下にもぐり、脚をしっかりもって、落下物から身を守る。
③廊 下  壁、窓から離れ、蛍光灯やガラス等の落下物から身を守る。
④体育館  中央に移動し、姿勢を低くする。天板、天井灯の落下に注意する。
⑤避難場所 全体の指示に留意し、落下物、倒壊の危険がない地点に避難・集合する。
◎避 難  ▲避難場所 本校舎 秋元記念館 総合体育館 家庭科会館  ⇒校舎前広場
本校舎北側(実習、体育、部活動)で活動の場合 ⇒グランド
郷友寮                    ⇒西側駐車場
▲避難経路図 別 紙
※全校放送「地震はおさまりましたが、余震の心配があります。教員の指示に従い慌て
ず避難経路を通り、○○に避難して下さい。」
★生 徒
①「押さない、走らない、しゃべらない、もどらない」を守り、行動する。
②落下物、倒壊物に注意。頭上を守るものをかざしながら避難する。(バック、体操着等)
③生徒同士が助け合い、声をかけ合うなど協力しながら避難する。

◎避難場所では
★生 徒
①避難確認(安否確認)の為、指示された場所にクラス毎に整列待機。
※郷友寮からの避難の場合、各階毎に整列。階長が点呼、報告。
②避難場所の整列地点から勝手に移動しない。指示があるまで留まる。
◎避難終了 被害状況確認後の対応
①災害状況によっては次の対応を実施します。
(1)授業再開     ・危険箇所の立ち入り規制
(2)一斉下校     ・SBの全路線配車
(3)保護者への引渡し ・保護者へ連絡の後、迎えのもと帰宅
(4)学校での保護等  ・校内避難場所での保護(交通状態の麻痺 生徒自宅周辺の危険)

3、火災発生時について

火災報知等 ※全校放送「ただ今火災報知機がなりました。
場所と火事かどうか調べています。
その場で静かに、次の放送を待ちなさい。」
※情報収集と火災確認
火災確認後 ※全校放送「火事です。○○○で火災が発生しました。
燃え広がる恐れがあります。
先生の指示に従い、○○○方面の避難経路は避け、○○に避難して下さい。」
☆避 難 ▲避難場所  本校舎 秋元記念館 総合体育館 家庭科会館        ⇒校舎前広場
本校舎北側(実習、体育、部活動)で活動の場合   ⇒グランド
郷友寮                      ⇒西側駐車場
★生 徒
①「押さない、走らない、しゃべらない、もどらない」を守り、行動する。
②ハンカチ等で口を覆う。頭上を守る(体操着など)
③壁や窓から離れ、壁、窓に背を向けないように避難。
③生徒同士が助け合い、声をかけ合うなど協力しながら避難する。

☆避難場所では
★生 徒
①避難確認(安否確認)の為、指示された場所にクラス毎に整列待機。
※郷友寮からの避難の場合、各階毎に整列。階長が点呼、報告。
②避難場所の整列地点から勝手に移動しない。指示があるまで留まる。

☆避難終了 被害状況確認後の対応
①災害状況によっては次の対応を実施します。
(1)授業再開     ・危険箇所の立ち入り規制
(2)一斉下校     ・SBの全路線配車
(3)保護者への引渡し ・保護者へ連絡の後、迎えのもと帰宅
(4)学校での保護等  ・校内避難場所での保護(交通状態の麻痺 生徒自宅周辺の危険)

4、その他の緊急対応

●風水雪災害 風水雪災害にて登下校困難が想定された場合、休校(一斉下校)とする。
休校⇒当日の午前6時まで本校HPインフォメーション、「緊急のお知らせ」の表題にて通知。
前日に想定された場合は前日に通知する。

●落雷・竜巻の発生
⇒迅速に校内放送や校外巡視にて危険の通知と安全行動の呼びかけをおこなう。
★生 徒
落 雷 ①建物、車の中に避難する。電気製品から離れる。
②周囲に建物がない場合、足を閉じてしゃがみ、身を低くする。
③高い木には近づかない。
竜 巻 ①頑丈な建物の中に至急避難する。
②建物内では窓から離れ、ものが飛んでこない安全な場所を確保する。
●クマ出没の場合
⇒事態を把握後、校内放送や校外巡視にて危険の通知と安全行動の呼びかけをおこなう。

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