Q&A
Q. 【特待生制度】について教えて下さい
A. 特進・国際型には、将来大学進学を目指す前途有為な生徒などに対し、また、専門科型では、各科が推奨する研 究会や部活動に参加し、ジュニアマイスター制度のゴールドを目指す生徒に対し、学費給付などの応援をする制 度です。昨年度は873名のA日程受験者に対し259名が認定されました。
Q. どのように選考されるのですか
A. 2つの方法があります。【1】ブッキング型→中学3年次評定により内定を受ける方法。【2】学力試験型→一般試験A日程の成績で認定される方法。
Q. 【ブッキング型】で特待生に内定すると
他の高校は受験できないのですか
A. 公立・私立を問わず、他の高校と併願できます。ただし、 専願と併願では認定の条件が異なり、専願者に有利な制 度になっています。特進・国際科型では、受験後でも2月17日(金)までに手続きをすると専願扱いとなりランクアップすることもありま す。
Q. 一般試験A日程対策としてどんな勉強をしたら良いですか
A. 5教科500点満点で、受験者平均点が約300点程度の問題 が出題されます。県立高校の入試問題に準じて、国語は作文、英語はリスニング問題も出題されます。過去の入試問題を配布しますので、よく研究してください。
Q. 奨学生制度について教えて下さい
A. 特待生は主に学力だけで決定するのに対し、奨学生はスポーツや文化活動の実績や工業技術の成績を含め特技・ 意欲・人間性など総合的に優れた生徒に対し、応援をする制度です。
Q. 奨学生制度はどのように選考されるのですか
A. 2つの方法があります。【1】スポーツ・文科系→本校部活 動顧問の推薦により、奨学生試験を受ける方法。本校の定める選考基準を満たし自己アピール型を利用して奨学生試験を受ける方法。【2】専門 科→本校の定める選考基準を満たし、自己アピール型を利用して奨学生試験を受ける方法。
Q. 奨学生の資格はいつまで有効なのですか
A. 原則として3年間有効です。ただし、奨学生として適合しなくなった場合は特典がなくなる場合があります。こ れは特待生の場合も同様です。
 
Q. 【推薦制度】について教えて下さい
A. 各科定員の50%を募集します。専願者が対象で、推薦試 験は「作文」「面接」です。
Q. 「面接」「作文」はどのように行われますか
A. 一般試験A日程【I】以外の試験では面接があります。
一般試験B日程【I】はグループ面接で、B日程【II】は個人面接となり ます。面接時間は5~10分です。また、作文は800字程 度の内容です。
Q. 部活をしながら大学進学を目指したいと考えていますが、どの科を選べばいいのですか。
A. 羽黒高校は文武両道を目指しています。特に大学進学に有利な科は特進科・国際科と普通科です。どちらも思う存分部活動に取り組めますが、特進科の授業は少し難易度が高くなります。最近は専門科からも工業系の大学に 進学するようになりました。それぞれの適性や目標に応じた科を選び、放課後は目一杯部活動をしてください。
Q. 入学後、科を変えられるのですか
A. 進路希望の変更等やむを得ない事情が出た場合、相談に応じます。ただし、専門科へは1年1学期まで、他の科へは1年在籍時までが時限です。また、 特進科・国際科に変わるためには、それなりの学習努力と成績実績が必要となります。変更に関しては、本人・保護者と担任がよく話し合っ て、よい道を探します。なお、科の定員状況によっては移動できない場合もあります。
Q. 入学後、勉強やクラブ活動で良い成績を上げると、特待生やスポーツ・文化奨学生になる事ができますか
A. 入学後であっても、勉強やスポーツ・文化活動で優秀な成績を収めると、特待生・奨学生になることが可能です。目安としては、学校の学年成績で各教科の平均が90点以上を取ることができれば特待生に、各クラブ活動などで全国ベスト8以上の成績をあげると奨学生に推薦され、 審議されます。詳細については、入学後に問い合わせて ください。
Q. どんな資格に チャレンジできますか。
A. こちらの「資格取得」のページをご覧下さい。

Q. 教習所について 教えてください。
A. 本校には国内唯一の 自動車教習所が併設されています。3年生になると、全員が教習所に入所できます。放課後や長期休暇だけでなく、選択授業の中にも組み込まれてい ます。
Q. スクールバスはどこを走っているのですか。
特別な費用がかかるのですか。
A. こちらの「スクールバス」のページを参考にしてください。費用は毎月の納付金の中に含まれています。他の高校に進んだ場合の1か月の定期代や冬場の自転車通学の問題を考えてください。スクールバスは想像以上に便利です。学校行事・授業・研修・部活動などでも利用しています。通学や学校生活にかかる負担を減らして、学校生活を楽しんでください。
Q. 寮や合宿所があると聞いたのですが、
どんな施設ですか。
A. 野球部、柔道部、バレー部、サッカー部やバスケット部などが生活する100名収容可能な郷友寮と宿泊研修やクラブの合宿で使用する郷陵会館、家庭科会館があります。また鶴岡市街地に15室の女子寮「ドーミー柏」 もあります。ただし、下宿は認めていません。
Q. 部活動が盛んですが、どんなクラブが強いのですか。
A. 全国大会に出場したクラブはサッカー、硬式野球、軟式野球、男子バレー、女子バレー、男子バスケット、ウエ イトリフティング、柔道、ソフトテニス、バドミントン、 水泳、チアリーディング、ゴルフ、書道、美術などです。 高い目標をもって頑張っている部も多くありますが、楽 しくマイペースで活動している部もあります。パンフレ ットを参考にして下さい。
 
Q. 修学旅行はどこに行きますか。
A. 今年度は特進科 は1年生の12月にアメリカロサンゼルスに約2週間、国際科も1年生で、特進科と同時期に約3週間のアメリカロサンゼルスの語学研修に行きます。他の科は2 年生の12月にハワイでのホームステイによる語学研修に行くことになりました。
Q. 食堂があると聞いたのですが、 どんなメニューで値段はいくらぐらいですか。
A. 300円、350円の各種弁当が中心です。カレー、牛丼、中華丼、焼肉、カラ揚げ、カルビなど、種類も豊富です。 パンやおにぎりやカラ揚げ、スイートポテトなどと組み合わせて食べています。食後はアイスクリームやお菓子も買えます。食堂ホールは昼休みだけでなく、休み時間や放課後も利用でき、自動販売機も数多くあります。
Q. 校則は厳しいですか。
A. 服装など時・場所・目的にあわせたみだしなみについて規則があります。茶髪、ピアス、化粧の禁止、制服の着こなし、実習の服装、体育の服装など社会人のルールを守れるようにという配慮からです。服装頭髪の検査を学期に2回ぐらい実施しています。
Q. アルバイトは認めていますか。
夏休み中なども含めて教えてください。
A. 長期休暇中(夏休み・冬休み・春休み)は学校に手続きすれば認めています。その他は家庭の事情などで保護者からの要請があれば、相談の上認めます。
Q. 羽黒高校以外の奨学生制度、
教育ローンについて教えてください。
A. 主なものに
【1】都道府県市区町村奨学生制度(給付・貸与)
【2】民間企業・団体奨学金制度(給付・貸与) 
【3】国の教育ローン 
【4】 日本学生支援機構奨学生制度(進学予約貸与) などがあります。
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